福井の新築補助金2026はいくら?受け取る3つの締切

福井の新築補助金2026はいくら?受け取る3つの締切

福井で使える新築の補助金を知って、家づくりの予算に余裕をつくりませんか?

同じ家でも、受け取れる額は住む市町で100万円単位で変わります。国の補助金なら、福井の多くの市町で110万円(国土交通省)。ただし枠は先着順で、3つあるうちの1つは8月に予約の受付を終えました。

そこで、

「今から間に合う補助金はどれ?」
「自分の市町に補助はあるの?」

と気になるあなたへ、いま申請できる制度を、国・福井県・17市町の公式資料からご紹介。いつまでに何を出すかと、建てる場所で変わる金額がわかります。

国の締切は11月と12月、県産材は上棟の前。市町によっては、契約より前に手続きが要ります。この順にたどりながら、あなたの家づくりに間に合う制度を見つけていきましょう。

福井の新築補助金は国から見ていこう

New House

新築の補助金は国と県と市町の3層

福井で家を新築するとき、補助金を出しているのは国と福井県、そして建てる市町の3つ。自治体によっては住宅助成金と呼びますが、申請して受け取る流れは同様です。

まず確認したいのは国。理由は、福井県内ならどの市町で建てても対象になるためです。土地が決まる前から調べられて、金額も100万円を超えます。

福井県内で補助があるかないかは市町しだい

補助があるかないかは、建てる市町しだい。国と県の補助金は福井県内のどこでも使えるので、差がつくのは市町の制度だけです。

区分主な制度上限の目安
国みらいエコ住宅2026110〜125万円
福井県県産材の支援50万円
福井県エコはぴねす住宅10万円
市町定住・取得の支援0〜500万円

表の額は、条件をすべて満たしたときに受け取れる上限。実際に受け取れる額は世帯の状況で決まります。

国と県の分は、土地が決まる前から計算できます。市町の分が決まるのは土地が決まってからなので、探している段階なら、市町の制度を見てから場所を選ぶ手もあります。

ただし国の制度には、土砂災害特別警戒区域などに建てる住宅を対象から外す決まりもあります。土地を決める前に、その場所が対象になるかを住宅会社に確かめてください。

※参照元:みらいエコ住宅2026事業|国土交通省
県産材を活用したふくいの住まい支援事業/ふくいエコはぴねす住宅推進事業補助金/令和8年度福井県内の住まいづくり支援制度一覧|福井県(2026年9月時点)

福井の新築補助金の締切は3つ

Deadline

補助金は金額より先に、締切で使えるかどうかが決まります。国は予約と交付申請の2段階、県産材は工事の進み具合が基準。3つの締切を順に見ていきましょう。

国の予約は交付申請より前に閉まる

国の補助金には、交付申請の前に予約という段階があります。工事を始める前に枠を押さえておく仕組みで、予約の締切は2026年11月16日。

予約の有効期限は、提出から3か月後か年末のどちらか早いほうです。その期限までに基礎工事を終えて交付申請へ進めば、家の完成が翌年になっても枠が残ります。

予約には工事請負契約書だけでなく、建築確認申請書と確認済証も要ります。設計・契約・建築確認が11月半ばに間に合うかどうかが分かれ目です。

国の交付申請は年内で終わる

予約を使わない場合、交付申請の締切は2026年12月31日。ただし予算の上限に達した時点で、この日を待たずに受付が終わります。

国の新築枠には、申請額が予算の半分を超えたものも。埋まり方の速い枠から順に閉じるので、日付より先に受付が終わることもあります。

交付申請ができるのは基礎工事が終わったあと。家そのものを年内に完成させる必要はありません。2027年1月31日の時点で一定の出来高まで進んでいれば、戸建ての完了報告は7月31日に間に合います。

県産材は上棟の前に申し込む

福井県の県産材の補助は、締切の考え方が国とは別です。上棟の14日前までに申し込みが必要で、着工していても上棟を過ぎると申し込めません。

理由は、使った木材の量を確かめるため。柱が立ってからでは、県産材をどれだけ使ったか数えられなくなります。

木材の発注は着工よりかなり前。県産材を使うつもりなら、間取りが固まった段階で住宅会社に伝えておきます。

※参照元:みらいエコ住宅2026事業|国土交通省/令和8年度 県産材を活用したふくいの住まい支援事業(新築)|福井県(2026年9月時点)

【国】みらいエコ住宅2026事業は110万円から

Subsidy

新築で受け取れる額がいちばん大きいのは国の制度です。性能の区分は3つあり、対象になる世帯も締切も別。どれなら間に合うかを見ていきましょう。

GX志向型住宅は110万円から

国の補助金でいちばん大きいのが、みらいエコ住宅2026事業のGX志向型住宅。省エネ基準の地域区分で金額が分かれ、福井県内の多くの市町は110万円。4地域にあたる池田町だけ125万円です。

断熱等級6以上の断熱性能に加えて、太陽光発電などで使うエネルギーを大きく減らした家が対象。求められる性能は高いのですが、世帯の条件がありません。子どものいない世帯や、夫婦とも40歳以上の世帯でも申請できます。

標準仕様でこの性能に届くかどうかは住宅会社しだい。検討している会社がGX志向型に対応できるかを聞けば、狙える金額が決まります。

長期優良住宅は75万円と解体の20万円

長期優良住宅なら福井で75万円。古い家を解体して建て替えるときは、20万円が上乗せされます。

長く良い状態で住み続けるための対策をとり、県や市の認定を受けた家が長期優良住宅。この事業では、断熱等級5以上と一次エネルギー消費量等級6以上も求められます。

対象になるのは子育て世帯と若者夫婦世帯です。子どもが令和7年4月1日時点で18歳未満か、夫婦のどちらかが39歳以下かで決まります。

実家を建て替えるご家族なら、解体の加算を入れて95万円。長期優良住宅は認定の審査に時間がかかるので、逆算して図面を決めます。

ZEH水準住宅はこれから設計する家に使えない

ZEH水準住宅は福井で35万円。断熱等級5以上と一次エネルギー消費量等級6以上を満たす家が対象です。ただし注文住宅の予約は2026年8月17日で終了しました。交付申請は9月30日まで受け付けているので、基礎工事まで進んでいる家なら間に合います。

いっぽうで、これから設計を始める家では交付申請の期日に届きません。残っているのはGX志向型住宅と長期優良住宅の2つです。

性能の目標をZEH水準に置いていたなら、長期優良住宅へ切り替えれば補助を受けられます。どちらが合うかは、図面と見積もりを並べて比べます。

2026年9月時点でGX志向型は予算の6割近く

予算の埋まり方は、事業の公式サイトで毎日更新されています。2026年9月25日の時点でGX志向型が59%、長期優良とZEH水準が33%。

同じキャンペーンでも、リフォーム向けの枠は7%しか進んでいません。新築の枠だけが速く減っているのが今年の動きです。

性能区分補助額(福井)対象世帯交付申請
GX志向型住宅110万円(池田町125万円)全世帯12月31日
長期優良住宅75万円(池田町80万円)子育て・若者夫婦12月31日
ZEH水準住宅35万円(池田町40万円)子育て・若者夫婦9月30日

解体をともなう建て替えでは、長期優良住宅にかぎり20万円の加算です。GX志向型とそれ以外では予算の枠が別に組まれているので、片方が埋まってももう片方は残ります。

申請するのは住宅会社で施主ではない

みらいエコ住宅2026事業に申請するのは、施主ではなく住宅会社です。国に登録した事業者だけが手続きでき、未登録の会社と契約すると補助の対象から外れます。

登録の有無は事業の公式サイトで調べられます。会社を決める前に名前があるかを見ておけば、契約してから使えないと分かることもありません。

打ち合わせの席で、みらいエコ住宅2026の登録事業者かを聞くのがいちばん早い方法。あわせて、県のエコはぴねす住宅の認証を持っているかも確かめておきます。

※参照元:みらいエコ住宅2026事業(注文住宅の新築)|国土交通省/住宅省エネ2026キャンペーン|国土交通省・経済産業省・環境省(2026年9月時点)

【福井県】新築補助は県産材とエコはぴねす住宅

Fukui Timber

福井県の制度は、家の建て方そのものに関わる2つです。県産材を使うか、県の省エネ基準を満たすか。どちらも頼む会社しだいで使えるかが決まります。

県産材の柱を30本使うと上限50万円

福井県の新築向けで金額が大きいのが、県産材を活用したふくいの住まい支援事業。品質表示のある県産材の柱を30本以上使う住宅が対象です。

補助額は使用量1立方メートルあたり2万5千円で、上限は50万円。国の補助金と重ねられる場合もありますが、同じ工事に国費が入る制度どうしは併用できません。使いたい組み合わせが通るかは、必ず各窓口で確かめてください。

柱の本数は間取りと構造しだい。県産材を使いたいと最初に伝えておけば、木材を発注する前に本数を調整する余地があります。

越前瓦と越前和紙は上乗せできる

県産材の補助には、越前瓦と越前和紙を使うと加算がつきます。瓦は1平方メートルあたり1,000円で上限10万円。和紙も同じ単価で、1万円から10万円の範囲です。

ただし和紙のほうは、申込が多く予算枠が残り少ないと福井県が公表しています。使う予定があるなら、県の担当課へ事前に連絡してから進める形になります。

いずれも県産材を使うことが前提の加算です。瓦や和紙だけでは申請できないので、木材と合わせて計画します。

エコはぴねす住宅は頼む会社で決まる

もう1つの県の制度が、ふくいエコはぴねす住宅推進事業補助金。新築で10万円、子育て世帯などは20万円を受け取れます。

金額は控えめ。ただし条件にひとつ特徴があります。申請できるのはふくいエコはぴねす住宅認証事業者として登録した会社だけ。同じ性能の家を建てても、頼む相手が登録していなければ使えません。

福井県の認証事業者一覧は県のホームページで公開中です。この制度を使いたいときは、住宅会社を決める前に一覧で名前を確かめておきます。

※参照元:令和8年度 県産材を活用したふくいの住まい支援事業(新築)/ふくいエコはぴねす住宅推進事業補助金/ふくいエコはぴねす住宅認証事業者一覧|福井県(2026年9月時点)

【市町】新築の補助金は住む場所で変わる

City Map

いちばん差が出るのが市町の制度です。福井県内17市町のうち、新築に補助が出るのは8市町だけ。0円の市町もあれば、500万円に届く町もあります。

【一覧】福井17市町の新築補助金

市町の制度は、新築に出るところと出ないところがはっきり分かれます。県内17市町のうち、新築の取得に補助があるのは8市町です。

市町新築に使える制度上限の目安
南越前町マイホーム新築支援事業500万円
越前町持ち家住宅新築促進事業180万円
越前市新築住宅取得事業170万円
高浜町子育て・新婚世帯住宅取得等支援120万円
勝山市定住化促進事業100万円
あわら市多世帯同居・近居促進事業100万円
おおい町移住者・新婚・子育て世帯への支援100万円
永平寺町永平寺・上志比地区の定住促進80万円

ここに名前のない9つの市と町には、新築そのものへの補助がありません。上限の額は加算をすべて満たしたときの金額なので、実際に受け取れる額は世帯の状況で変わります。

新築の補助が100万円を超える市町もある

100万円を超えるのは4市町。なかでも飛び抜けているのが南越前町で、工事費の1割を基本に移住や町内業者の加算が乗り、最大500万円まで届きます。

越前市は建て替えや防火地域、新婚世帯などの加算を重ねて最大170万円。もう1つ、高性能省エネ住宅の新築に100万円を出す制度もあります。

こちらはふくいエコはぴねす住宅の基準とZEH+を満たす家が対象。注文の新築は8月31日で申請を終え、建売の購入は10月31日まで受け付けています。

南越前町も越前市も、申し込みは契約より前。事前確認を受ける前に契約すると対象外になるので、土地の話が進む前に窓口へ相談します。

福井市と鯖江市に新築の補助はない

いっぽうで福井市に新築への補助はありません。令和8年度の住まいづくり支援制度一覧にも、新築の取得や建築を対象にした事業は載っていません。鯖江市と坂井市も同じです。

ただし福井市でも、太陽光発電と蓄電池をセットで設置すれば最大60万5千円の補助を受けられます。設備への補助なら新築でも使えるので、屋根に載せる計画があるなら確かめておきたいところ。中古住宅や空き家、リフォームへの支援は令和8年7月31日に予算へ達して終わりました。いま使える制度は福井市のリフォーム補助金でご紹介しています。

土地をこれから探すなら、市町の制度は場所を選ぶ材料です。同じ予算でも、越前市や南越前町なら100万円単位で手元に残るお金が変わってきます。

※参照元:令和8年度福井県内の住まいづくり支援制度一覧(市町別)|福井県/越前市新築住宅取得事業補助金|越前市/福井市住宅の太陽光・蓄電池設備導入促進事業|福井市(2026年9月時点)

補助金のほかに減税と融資がある

Tax

補助金に間に合わなくても、家づくりにかかる費用を抑えられる方法がまだあります。税が戻る仕組みと、借入の利子を抑える制度。先着で締め切られないのが補助金との違いです。

住宅ローン減税は住宅の性能で変わる

補助金の枠を逃しても、住宅ローン減税は使えます。年末のローン残高の0.7%が所得税などから戻る制度で、2026年から2030年の入居まで期限が延びました。

戻る額のもとになる借入限度額は、住宅の性能しだい。子育て世帯と若者夫婦世帯は、ここが引き上げられます。

住宅の種類借入限度額子育て・若者夫婦
認定長期優良住宅4,500万円5,000万円
ZEH水準省エネ住宅3,500万円4,500万円
省エネ基準適合住宅2,000万円3,000万円

控除が続く期間は、認定住宅で13年間です。

注意したいのは、補助金と減税で子育ての線引きが違うこと。減税は19歳未満の子、補助金は令和7年4月1日時点で18歳未満と、基準がずれています。補助金の年齢に当てはまっても、減税では外れる場合があります。

利子補給とフラット35地域連携型

福井県には、住宅ローンの利子そのものを軽くする制度もあります。北陸労働金庫から住宅資金を借りた勤労者が対象で、融資額の一部に利子補給を受けられます。

全国の制度では、住宅金融支援機構のフラット35地域連携型。自治体の支援を受ける人は、借入金利が一定期間引き下げられます。

現金が振り込まれるわけではありませんが、金利が下がった分だけ返済の総額が減ります。資金計画をつくる段階で、使える制度がないか金融機関にも聞いておきます。

親からの資金援助は1000万円まで非課税

親や祖父母から家の資金を援助してもらうときは、住宅取得等資金の贈与税非課税措置が使えます。省エネ等住宅なら1,000万円まで、それ以外は500万円までが贈与税の対象から外れます。

受け取る人は贈与の年の1月1日時点で18歳以上、その年の合計所得金額が2,000万円以下という条件つき。対象になる家の床面積は40平方メートル以上240平方メートル以下です。

この措置の期限は2026年12月31日。援助の話が出ているなら、年内に贈与を受けるかどうかで非課税になるかが分かれます。総額の目安は福井の注文住宅の相場でご紹介しています。

※参照元:住宅ローン減税|国土交通省/住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税|国税庁/令和8年度福井県内の住まいづくり支援制度一覧|福井県(2026年9月時点)

今から動くなら間に合うのはどれか

Schedule

今年度を狙うか、来年度に回すか。どちらを選ぶかで、いま手をつけることが変わります。残っている制度と、この冬にやっておきたいことを見ていきましょう。

今年度に間に合うのはGX志向型と長期優良住宅

2026年9月の時点で国の新築補助に間に合うのは、GX志向型住宅と長期優良住宅の2つ。ZEH水準は予約が終わっているので、これから設計する家では選べません。

急ぐのは予約の11月16日です。設計を固めて契約まで進むには2か月ほどかかるので、9月中に住宅会社を決められるかが分かれ目になります。

県産材の50万円を重ねたいなら、上棟の14日前という別の締切も加わります。工事の予定を見ながら、どの制度に間に合うかを一緒に確かめます。動き出す時期の決め方は福井で家を建てるタイミングにまとめました。

来年度を狙うなら冬のうちに会社を決める

来年度に同じ制度が用意されるかどうかは、年末の予算編成を見るまで分かりません。国の補助はこれまで年度ごとに組み直されてきましたが、名前も金額も毎年変わり、今年のようにZEH水準の枠が先に閉じる年もあります。

それでも来年度を狙うなら、冬のうちに住宅会社を決めておく進め方が確実。春に受付が始まってから会社を探すと、図面と契約が間に合わずに予約の時期を逃します。

この冬にやっておきたいのは、土地の候補を市町まで絞ることと、狙う性能をGX志向型か長期優良住宅かで決めること。この2つが決まっていれば、受付が始まった週に動けます。

※参照元:みらいエコ住宅2026事業|国土交通省/令和8年度 県産材を活用したふくいの住まい支援事業(新築)|福井県(2026年9月時点)

福井の新築補助金の相談はケイズホールディングへ

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福井で補助金を使って家を建てるなら、ケイズホールディングにご相談ください。注文住宅も建売・分譲も土地探しも、ひとつの窓口でご案内しています。

こころに響くあなただけの暮らし「こころホーム」

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こころホームは、福井県で「ちょうどいい暮らし」を考える注文住宅ブランド。プレウォール工法による断熱性と耐震性を土台に、補助金の基準に届く家づくりをお手伝いします。気密は全棟で測っているので、図面の数値だけでなく、できあがった家の性能をお伝えできるところ。

施工事例はこころホームのページからご覧いただけます。くわしくはプレウォール工法のメリットとデメリットも読んでみてください。

住まいに安心というヴェールを「ヴェールホーム」

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ヴェールホームは、暮らしをやさしく包む不動産パートナー。宅地建物取引業者(福井県知事(1)第1800号)として、福井市・鯖江市・越前市を中心に土地と中古住宅をご紹介しています。

建てる市町で補助金の額が変わるので、土地を探す段階から制度を見比べられるところ。越前市のように新築や建売に手厚い市町もあり、場所の選び方で手元に残るお金が変わります。

取り扱い中の物件はヴェールホームのページからご覧いただけます。

福井の新築補助金は締切を先に押さえることから

福井で新築の補助金を使うなら、金額を調べるより先に締切を押さえるのが確実。国の予約は11月16日、交付申請は12月31日、県産材は上棟の14日前と、動く時期がそれぞれ違います。

受け取れる額は、国で110万円から125万円。福井県の県産材なら50万円です。国と県は、特定の市町だけを対象にした制度ではありません。差がつくのは市町の制度で、福井市や鯖江市は0円、南越前町なら最大500万円と開きがあります。

今年度に残っているのは、GX志向型住宅と長期優良住宅の2つ。ZEH水準住宅の予約は8月に終わり、GX志向型も予算の半分を超えました。

とはいえ、性能の区分や締切を並べられても、自分の家がどれに当てはまるのかは判断しにくいですよね。

ケイズホールディングでは、福井市・鯖江市・越前市で注文住宅から不動産まで手がけています。土地の場所によって使える制度が変わるので、資金計画の段階からご一緒できます。まずはLINEで、建てたい時期と場所をひとことお聞かせください。

よくある質問

2026年に注文住宅を建てると補助金はいくらもらえる?
福井県内の多くの市町では、国のみらいエコ住宅2026事業でGX志向型が110万円、長期優良が75万円。池田町だけ125万円と80万円になります。GX志向型に世帯の条件はなく、長期優良は子育てと若者夫婦の世帯が対象です。
福井で注文住宅を建てるといくらくらいしますか?
福井県の土地付き注文住宅は、総額でおよそ4,034万円が目安です(フラット35利用者調査)。建物だけなら3,236万円ほどで、土地の価格は市町によって変わります。建てる場所と性能で総額は動きます。
2027年に住宅補助金はどうなる?
国の補助金は年度ごとに組み直されるため、2027年度の中身がはっきりするのは年末の予算編成のあとです。2026年度はZEH水準住宅の枠が9月に閉じたように、性能の区分ごとに締切が分かれました。来年度を狙うなら、受付が始まる春までに住宅会社と性能の方針を決めておくと動きやすくなります。
住宅省エネ2026キャンペーンはいつから始まりますか?
2026年3月31日に第1期の受付が始まり、5月12日で終わりました。いまは5月13日からの第2期で、交付申請は12月31日まで。ただし予算の上限に達した事業から順に受付を終えます。
福井県で引っ越しの助成金はありますか?
市町によってあります。福井市では多世帯で同居や近居を始めるときの引越し費用に、3分の1で上限3万円から5万円の補助。県外から移住する場合は、市町ごとの移住支援金も用意されています。

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