福井の注文住宅の相場は総額いくら?土地・建物・諸費用で解説

福井の注文住宅の相場は総額いくら?土地・建物・諸費用で解説

福井の注文住宅の相場を知って、無理のない予算で家づくりを始めませんか?

家を建てるとなると、まず気になってくるのはお金のことですよね。「結局いくらかかるのか」がはっきりしないと、予算の計画もなかなか進みません。広告に並んでいるのは坪単価や本体価格ばかりなので、土地や諸費用まで足した本当の総額はなかなか見えないものです。

そこで、

「福井で注文住宅を建てるならいくらかかる?」
「相場は?」

と気になるあなたへ、福井の注文住宅の相場を「土地・建物・諸費用」の3点セットでご紹介。実際に、福井で土地から注文住宅を建てた人の総額は、平均で約4,000万円(2024年度・住宅金融支援機構)。その中身と、市町村ごとに違う土地相場、年収から逆算した予算の計算例もお伝えします。

費用を抑える方法もチェックしながら、あなたの家づくりの予算をイメージしてみましょう!

福井の注文住宅の相場は総額で約4,000万円

Custom-Built Homes

相場は土地なし・土地付きで変わる

福井で土地から建てる注文住宅の総額は、約4,000万円が目安。建物だけの金額ではなく、土地取得費まで含んだ実際に動いたお金の平均です。

▼ 内訳

  • 建物にあたる建設費:約3,237万円
  • 土地取得費:約798万円

合わせて、約4,035万円です。

ただ、相場はこれだけに限られません。金額が変わる1番の理由は、土地をすでに持っているかどうかです。

土地がある人が建物だけを建てた場合、福井の建設費の平均は約4,293万円。土地にお金がかからないぶん、広さや仕様に予算を回せるので家そのものが大きくなる傾向です。

一方、土地から購入する場合、総額は約4,035万円に収まっています。福井はもともと地価が安いので、そのぶん建物にしっかり予算をかけやすいエリア。自分がどちらの立場かによって、見るべき相場が変わってきます。

福井は土地の相場が全国より安い

福井の注文住宅が総額を抑えやすいのは、土地の価格が安いため。建物にかかるお金は全国と大きく変わりませんが、土地の坪単価は都市部よりずっと手が届きやすい水準です。

土地が安いことのメリットは、総額だけではありません。都市部では手が届きにくい広さの土地も、福井なら手に届く範囲。駐車スペースや庭にゆとりを持たせたり、希望のエリアでじっくり探したりと土地選びの自由度も広がります。これは福井で家を建てるときの大きな強みです。

※参照元:2024年度フラット35利用者調査|住宅金融支援機構(2026年7月時点)

相場の内訳は「土地・建物・諸費用」で分かる

Breakdown of Market Prices

家づくりの総額は、土地・建物・諸費用の3つで決まります。この分け方を知って、見積もりを見たときに「何が入っていないのか」を自分で見抜けるようになりましょう。

土地代+購入費

1つ目は、土地にかかるお金です。中身は、土地代そのものと購入のときに1度だけかかる費用の2種類。後者には、仲介手数料や登記の費用が含まれます。

気をつけたいのが、広告に出ている土地価格はたいてい土地代だけということ。購入にともなう費用は含まれていないので、実際の支払いは広告の価格より少し増えると考えておくと安心です。すでに土地を持っている場合は、このかたまりがまるごと不要になり、そのぶんが建物や諸費用に回せます。なお、土地代はどの市で建てるかで大きく変わってきます。

建物の本体価格

2つ目は、建物の本体価格です。工務店やハウスメーカーが出す「本体工事」の範囲で、基礎・骨組み・屋根・内外装が含まれます。坪単価が使われるのも、主にこの部分です。

ただ、本体価格はあくまで総額の一部。しかも、どこまでを本体に含めるかは会社によって違います。同じ本体価格でも含まれる工事の範囲が違えば、単純には比べられません。ここだけを見て安いと判断すると、あとから足りない費用が出てくるおそれがあります。

付帯工事・諸費用

3つ目は、本体価格に入らない付帯工事と諸費用です。地盤改良・外構・水道・ガスの引き込み・登記やローンの手続き費用などがこれにあたり、総額の1〜2割を占めます。

このやっかいなところは、相場表に載りにくいこと。さらに、多くが住宅ローンに含めにくく、現金で用意する必要があること。相場だけを見て予算を組んであわてて工面することにならないよう、諸費用まで先に見込んでおくと安心です。

相場に隠れる諸費用の中身と目安

では、諸費用の中身を具体的に見ていきましょう。

契約・登記・ローン

土地や建物の契約からローンの実行まで、用意する書類や手続きそのものにもお金がかかります。それぞれ何のための費用かを知って、見通しを立てておきましょう。

  • 印紙税:契約書に貼る印紙代
  • 火災保険・地震保険:万一に備える保険料
  • 仲介手数料:不動産会社の仲介で土地を買うときの手数料
  • 登録免許税:土地や建物の登記(所有者の記録)にかかる税金
  • つなぎ融資の費用:住宅ローンが下りる前の支払いを立て替える借入の利息・手数料

1つずつで見ると地味ですが、契約や引き渡しのタイミングでまとまった現金が動きます。いつ何に必要になるかを先に把握しておくと、資金の段取りがつけやすくなります。

土地と建物にかかる工事関連

本体工事とは別に、土地と建物をつなぐ工事も必要。これらは本体価格の外側にあるので、最初の見積もりでは見えにくいのが注意したいところです。

地盤が弱ければ地盤改良が加わりますが、その要否は調べてみないと分かりません。ほかにも駐車場やフェンスなどの外構、上下水道やガスの引き込みがあり、いずれも土地の状態によって金額が変わります。

福井ではもう1つ、雪への備えがあります。積雪に対応したカーポートや融雪の設備を選ぶ家庭もあり、地域ならではの費用として見込んでおくと、計画が崩れにくくなります。

入居後の税金・ランニングコスト

家は建てて終わりではなく、入居したあとも税金と維持費が続きます。総額の外側で、少しずつ出ていくお金です。

まず、買った翌年ごろにかかるのが不動産取得税。ただし、課税標準から1,200万円が控除されるので条件によっては負担が抑えられることもあります。

毎年かかるのが固定資産税。そして忘れがちなのが、10年20年先の修繕費用。外壁・屋根・設備はいつか手を入れる時期が来るので、建てるときから少しずつ積み立てておくとあとで慌てずにすみます。

福井市・坂井市など市町村で変わる土地相場

Land Market Prices

福井県は、建てる市を変えるだけで土地代が数百万円変わります。どこなら予算に合うのか、福井市・坂井市・鯖江市の相場と、価格が高い・安い理由を見ていきましょう。数字の背景には、それぞれの街の事情があります。理由まで知っておくと、土地選びの判断がしやすくなりますよ。

土地代の比較一覧表

最新の地価公示結果をもとに、住宅地の坪単価の目安を一覧でまとめてみました。

坪単価の目安1㎡あたり前年比
福井市約17.9万円54,100円+0.6%
鯖江市約12.2万円36,900円+0.7%
坂井市約9.1万円27,500円+0.1%

例えば、50坪の土地なら福井市で約895万円、坂井市で約455万円と、その差は約440万円。同じ建物を建てても、土地の選び方だけで総額はこれだけ動きます。

福井市

県内でいちばん土地が高いのが福井市です。坪単価は約17.9万円で、住宅地は3年連続の上昇(+0.6%)。高い理由は、県都としての利便性があるためです。

福井市は、暮らしに必要な機能が県内でいちばん集まっている街。福井駅には北陸新幹線が通り、駅前に商業機能も集まっています。新幹線の福井開業を受けて、中心部周辺の地価上昇が広がっているところ。買い物も通勤も行政の手続きも、この街で完結するので、需要が集まるぶん地価も高く保たれています。ただ、市内でも中心部と郊外では価格に差があり、エリアを少し広げれば選択肢が増えます。

鯖江市

福井市と坂井市の中間にあたるのが鯖江市です。坪単価は約12.2万円で、住宅地は5年連続の上昇(+0.7%)と、価格は堅調に推移しています。

鯖江は眼鏡づくりで知られる、ものづくりの街。県のほぼ中央にあり、福井市へも越前市へも車で約10分という立地です。医療機関やスーパーもそろっていて、暮らしに不便はありません。ベッドタウンとしての快適さと、無理のない土地価格。このバランスの良さが鯖江の持ち味です。

坂井市

3つの市でいちばん土地が抑えやすいのが坂井市です。坪単価は約9.1万円で、福井市のおよそ半分の水準です。

安いから不便というわけではありません。春江駅から福井駅までは電車で約7分と、県内の中心街にすぐ出られる通勤圏。買い物・通院・子育ての環境も近くにまとまっています。都市の便利さと土地の手ごろさ、その両方が手に入るのが坂井市の魅力。土地にかけるお金を抑えて、建物や設備に回したい家庭に向いています。

※参照元:令和8年地価公示(福井県分)の概要|国土交通省・福井県(2026年7月時点)

注文住宅と建売を比べてみよう

Floor Plan

注文住宅と建売、自分に向いているのはどちらか。間取り・外観・総額・土地探し・入居時期の5つで比べながら、イメージしてみてください。

視点注文住宅(こころ)建売・分譲(ヴェール)
間取り自由に設計できる完成したプランから選ぶ
外観好みに合わせて決められるすでに決まっている
総額仕様しだいで上下するセット価格で読みやすい
土地探し別で必要土地とセットで完結
入居までの時期長め早い

間取り

間取りは、注文住宅と建売でいちばん差が出るところ。

間取りがイチから考えられる注文住宅は、家事の動線・収納の位置・部屋数が家族の暮らしに合わせて設計できます。子どもの成長や在宅ワークまで見越して組めるのが、注文ならではのよさです。

一方、建売・分譲は完成したプランから選ぶ形なので設計の自由度は下がります。ただし、出来上がった空間を実際に歩いて、暮らしを想像してから決められるのが強み。図面では気づきにくい使い勝手が、その場で確かめられるのが安心ポイントです。

外観

外観は、家の第一印象を決めるところ。

注文住宅なら、この外観も思いどおりにできます。和風もモダンも、色も素材も選べるので、街で見かけて憧れた雰囲気をかたちにできます。一方、建売・分譲はデザインが決まっている代わりに、完成した姿を目で確かめられるのが魅力。周りの街並みとの調和も、写真ではなく現物で確認できます。

総額

総額の把握のしやすさは、建売・分譲のほうが上です。

注文住宅は、仕様を1つずつ積み上げて総額が決まるもの。こだわるほど金額が動き、契約の直前まで確定しにくいので、予算の上限を先に決めてから進めると安心です。一方、建売・分譲は土地と建物がセットになった完成形の価格。追加の変動が少なく、最初から総額が見えているので資金計画が立てやすいです。

土地探し

土地をまだ持っていない場合、この差は大きく効いてきます。

注文住宅は、土地探しから始めることに。希望のエリアで予算に合う土地を見つけるまでに、時間も手間もかかります。一方、建売・分譲は土地と建物がセットなので、土地を別で探す必要がありません。気に入った物件がそのまま土地探しのゴールになるので、手間を省きたい人には大きな魅力です。

入居までの時期

いつ住み始められるかも、選ぶうえで大事なところです。入居を急ぐ場合には、とくに大きく効いてきます。

注文住宅は、設計から工事まで数か月から1年ほど。ゼロから作るぶん、どうしても時間が必要です。建売・分譲は、完成済みや完成間近の物件なら契約から入居までが短くすみます。転勤やお子さんの入学など、入居の時期が決まっている人には建売の早さが向いています。

無理のない家づくり予算を「年収」から考えてみよう

Annual Income

自分の年収で、いくらの家まで無理なく買えるのか。総額の上限・毎月の返済額・必要な現金を「年収別の計算例」で見ていきましょう。

※計算例はいずれも目安で金利や返済期間によって変わります

総額の上限は「年収倍率」から

まず、年収の何倍まで狙えるかで総額の上限を出します。福井の実績では、総額は世帯年収の6.4倍(土地付き)から7.8倍(土地なし)でした。実際に建てた人の世帯年収は、約667万円です。

年収倍率6.5倍で計算すると、目安は次のようになります。

世帯年収総額の目安(6.5倍)
400万円約2,600万円
500万円約3,250万円
600万円約3,900万円
700万円約4,550万円

年収400万円台でも、土地の安いエリアを選べば福井では十分に現実的な数字です。

毎月の返済額は「返済負担率」から

次に、毎月いくらまで返せるかを返済負担率で見ます。返済負担率とは、年収に対する年間返済額の割合のこと。福井で実際に建てた人は、約23%でした。

返済負担率23%で計算した、毎月の返済額の目安が次のとおりです。

世帯年収年間返済額(23%)毎月の返済額
400万円約92万円約7.7万円
500万円約115万円約9.6万円
600万円約138万円約11.5万円

無理のない範囲は、手取りの20〜25%が目安といわれます。総額の上限だけでなく、毎月の暮らしが回る返済額から逆算しておくと安心です。

必要な現金は「頭金+諸費用」から

最後に、手元に用意する現金です。諸費用は住宅ローンに含めにくく、頭金と合わせて準備する部分が出てきます。

総額諸費用の目安(1〜2割)
3,000万円約300〜600万円
4,000万円約400〜800万円
5,000万円約500〜1,000万円

借入額と総額は同じではありません。現金でいくら用意できるかまで含めて考えるのが、無理のない資金計画のつくり方。総額の1〜2割にあたる諸費用を、あらかじめ見積もっておくと安心です。

※参照元:2024年度フラット35利用者調査|住宅金融支援機構(2026年7月時点)

福井で家づくりの費用を抑える方法

Ways to Keep Costs Down

家づくりにかかる総額は、工夫しだいでしっかり下げられます。ポイントは、補助金・建売・仕様の優先順位づけの3つ。安い会社を探し回るよりも、これを押さえるほうが確実に予算へ近づきます。

補助金・税制優遇を活用する

省エネ性能の高い住宅を建てるときは、国や自治体の補助制度を利用できる可能性があります。対象になれば建築時の負担が直接減らせるので、計画の早い段階で確認しておきましょう。

また、住宅ローン減税などの税制優遇を利用すれば、入居後の税負担が軽くできることも。ただし、対象となる住宅性能・世帯・工事の時期などには条件があります。予算の上限に達すると受付が終了する制度もあるので、国や自治体の最新情報を確認することが大切。不安なら、住宅会社へ相談し、利用を前提としたスケジュールを組みましょう。

建売・分譲住宅も候補に入れる

家づくりの費用を抑えたいなら、建売・分譲住宅も選択肢のひとつに。間取りや仕様をある程度そろえて複数棟をまとめて建築することで、資材の仕入れや施工を効率化し価格を抑えている物件があるためです。

土地と建物がセットで販売されているので、土地探しや設計を別々に進める手間も省けます。打ち合わせの回数が少なく、入居までの期間が短くなりやすいのも魅力。家づくりにかかる時間や負担を減らしたい人にも向いています。

仕様の優先順位をつけて総額から逆算する

注文住宅では、希望する設備や素材をすべて取り入れると総額が膨らみがち。最初に予算の上限を決め、その中で「費用をかける部分」と「標準仕様でそろえる部分」を分けましょう

例えば、断熱性能や窓など完成後に変更しにくい部分を優先し、照明・内装・設備のグレードは必要に応じて調整。部屋数を絞る、建物の形をシンプルにする、水回りを近くにまとめるといった設計も工事費を抑える方法です。

建売・分譲住宅を選ぶときも、購入後の変更に使う予算を先に決めておくと安心。家具・家電・カーテン・外構など、入居前後に必要な費用まで含めて考えると住宅価格以外の出費が膨らむのを防げます。

※参照元:みらいエコ住宅2026事業|国土交通省・環境省・経済産業省(2026年7月時点)

福井の家づくり相談はケイズホールディングへ

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福井で家づくりの総額に迷ったら「ケイズホールディング」にご相談ください。注文住宅、建売・分譲、土地探しなど、住まいに関わることをひとつの窓口でご案内しています。

こころに響くあなただけの暮らし「こころホーム」

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こころホームは、1人ひとりの「こころ」に寄り添う注文住宅ブランド。ただ家を建てるのではなく、暮らす人の思いから設計を始めます。

建てるのはプレウォール工法で、精度の高い壁が強さと快適さを兼ね備えた住まいをかたちにします。土地探しから、新築はもちろん改装や増築、店舗まで対応できる幅の広さも特徴です。

福井での施工事例はこころホームのページからご覧いただけます。

住まいに安心というヴェールを「ヴェールホーム」

VEILHOME_logo

ヴェールホームは、建売・分譲・土地をあつかう不動産ブランド。「買う前も、住んだあとも寄り添い続ける存在でありたい」という姿勢を掲げ、福井市や鯖江市で分譲宅地や物件を展開しています。総額の把握のしやすさと、すぐに住める安心が持ち味です。建物はこころホームと同じプレウォール工法なので、建売でも住宅性能に妥協はありません

物件情報はヴェールホームのページでご確認いただけます。

福井で後悔しない家づくりは「総額」で考えることから

福井で家を建てるなら、第一歩は総額で判断することです。坪単価や本体価格の安さに惑わされず、土地・建物・諸費用の3点セットで見ておけば、あとから費用が膨らんで後悔する心配がありません。

しかも福井は、土地の相場が抑えやすいエリア。市町村ごとの相場を見比べ、年収から予算を逆算し、補助金を上手に使えば、思っているよりずっと無理なく、理想の家に近づけます。じっくり間取りにこだわるなら注文住宅、総額と入居時期を早く固めたいなら建売・分譲。あなたが大事にしたいことに合わせて、選べます。

とはいえ、自分の場合はいくらで建てられるのか、気になりますよね。ケイズホールディングは「住まいのすべてを、ここで」をかかげ、新築も不動産もリフォームも、家づくりの入口から住んでからの先まで長くお付き合いできるパートナーです。注文か建売かまだ決まっていない段階でも大丈夫。まずはLINEで、気軽にひとこと聞いてみませんか?

よくある質問

吹き抜けや広い間取りにすると相場より高くなりますか?
かならず高くなるとは限りません。ケイズホールディングは坪単価でなく実際にかかる費用で計算するため、吹き抜けのように床や仕上げが減る部分は、面積だけで見るより抑えられることもあります。間取りの希望は、総額でいくらになるかで確かめてください。
相場より安い見積もりは何が違うのですか?
含まれている範囲が違うケースが多いです。本体価格の外側にある付帯工事や諸費用が入っていないと、見た目の総額は下がります。比べるときは、土地・建物・諸費用の3つがすべて入った総額にそろえて確認しましょう。
福井の相場は今後上がりますか?
土地は市町村ごとに動きが違い、福井市の住宅地は上昇が続いています。建築費も資材や人件費の影響を受けやすい状況です。ただしエリアを少し広げれば予算に合う土地は見つかるので、相場は県全体でなく候補エリアごとに見ていくのがおすすめです。

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