新築 福井県福井市 2015年11月 竣工

旅先の非日常を、毎日の暮らしに。福井市の平屋

リゾートが日常になる平屋|福井市・Y様邸

WORKS施工実績
エリア
福井県福井市
竣工
2015年11月
構造
プレウォール工法
階数
平屋
間取り
2LDK
延床面積
92.4㎡(28坪)

CONCEPTこの家のコンセプト

福井市で建てた、リゾートが日常になる平屋の注文住宅(Y様邸)です。旅先のリゾートのような非日常を、毎日の暮らしの中に。外観から玄関、LDK、寝室、そして和室まで、住む人の「好き」から逆算して、住み心地から将来の安心まで設計しました。

  • 高天井
  • 外観

DATA施工データ

邸名
Y様邸
種別
新築
エリア
福井県福井市
竣工
2015年11月
構造・工法
プレウォール工法
階数
平屋
間取り
2LDK
敷地面積
215㎡(65坪)
延床面積
92.4㎡(28坪)
ご家族構成
お子様が独立されたご夫婦
工期
約9ヶ月
テーマ
リゾートが日常になる家
特徴
目地のない白い塗り壁/子どもを見守るピットリビング/趣味の水槽と将来まで見据えた和室

STORY家づくりストーリー

こころホームが手がけた一邸の、こだわりと暮らし方をご紹介します。

南国リゾートを思わせる外まわり

唯一無二の、白い塗り壁の外観

福井市の平屋注文住宅の外観

南国をイメージした、白い塗り壁に濃茶タイルの外観です。外壁は目地のない塗り壁。コテやローラーなど塗る道具で表情が変わり、職人の手でこの家だけの唯一無二の佇まいに仕上げています。片流れ屋根のすっきりとしたシルエットが、毎日の帰宅を特別な時間に変えます。

縁側のように使える、屋根付きの深いテラス

奥行きの深いテラスにも屋根がかかっているので、強い陽ざしの日も気兼ねなく過ごせます。昔でいう縁側のように腰かけて、日向ぼっこを楽しめる場所です。コンクリートと耐火レンガでつくり込んだBBQテーブルを備え、休日は家族で外の食事を囲む。そんな過ごし方まで見据えました。

屋根付きの深いテラスとコンクリート・耐火レンガのBBQテーブル

家じゅうをつなぐ、ワンフロアの暮らし

すべての部屋へつながる玄関

ワンフロア設計の玄関ホールと花柄パネルの建具

玄関ホールから、すべての部屋へ行ける平屋ならではの設計。ワンフロアのリゾートマンションのように、家じゅうをフラットに、無理なく行き来できます。

ドアを開けて正面に迎えるのは、花柄のオーダーメイド建具に使うパネル。1枚の絵画のように飾りました。濃い木目の床は、框に対して床板が刺さるように張る。施主のこだわりが、足元にも息づいています。

非日常を取り込んだ、輸入クロスのLDK

キッチンとリビングは、一棟貸しのリゾートペンションのように落ち着いた雰囲気。輸入クロスを効かせ、暮らしの中に非日常を取り入れました。

キッチンは赤を差し色にして、自分らしく。住んでから入る家具のことまで考え、目につく色は2色まで(白は数えません)に抑えた配色で、ものが増えても散らからない空間にしています。床は、特にこだわったウォールナットの挽き板を採用しました。

ダマスク柄のアクセントクロスとピットリビングのあるリゾート風LDK

子どもを見守れる、ピットリビング

床を一段下げた全面ソファー貼りのピットリビング

リビングは、床を一段下げたピットリビングです。小さな子どもが目を離してもどこかへ行ってしまわないように、そして転んでも怪我をしにくいように、全面をソファー貼りで仕上げました。

ソファーだと身体の向きが決まってしまうので、寝ころんでも、もたれても、好きな姿勢でテレビや映画を楽しめます。照明は映画・食事・読書など、用途に合わせて色も明るさも切り替えられるようにしています。

赤が差し色の、洗面スペース

洗面スペースは、白い三面鏡の洗面化粧台に、赤いチェアをひとつ。鏡まわりの赤いラインと響き合って、身支度の時間がぐっと華やぎます。黒を基調にした床が空間を引き締め、奥には石目調の壁と黒い浴槽の浴室が続きます。

赤いチェアを差し色にした白い三面鏡の洗面化粧台

住む人の「好き」を、いまも将来も

ヨーロッパ調で仕上げた、かわいい寝室

ヨーロッパ調の寝室と輸入した石膏の廻縁

寝室は、南国からヨーロッパ調へと雰囲気を切り替えて。天井と壁の境には、輸入した石膏の廻縁をめぐらせ、かわいらしい雰囲気にまとめました。壁紙ひとつで部屋の印象は大きく変わります。素材選びまで楽しんだ一室です。

趣味を主役にし、将来まで見据えた和室

客間としてつくった和室は、趣味の水槽を主役に映えさせるため、白と黒で凛と仕上げました。白玉砂利を敷いた白い土間が、ずらりと並ぶ水槽を静かに際立たせます。壁には、お城の外壁にも使われる漆喰を採用。調湿効果で湿気をやわらげ、水槽のある暮らしまで快適に整えています。

さらにこの和室は、いまだけでなく、将来の暮らしの変化まで見据えた設計です。いまは土間へ続く階段を、将来はゆるやかなスロープに変えられるように。外とつながる窓の段差も極力なくし、年齢を重ねても家族みんなが長く心地よく過ごせるよう考えました。

白と黒で仕上げた客間の和室と白い土間
和室にずらりと並んだアクアリウム(水槽)

土間と和室の下には水槽用の収納を設け、その高低差を活かして、サイフォンの仕組みで水換えができます。いまは趣味を楽しむ部屋として、これから先は家族が安心して過ごせる部屋として。住む人の「好き」と、これからの時間の両方を、ひとつの和室に込めました。


こころホームは、福井県で「ちょうどいい暮らし」を考える注文住宅ブランドです。家族構成や暮らし方に合わせて、照明も素材も一邸ずつ。住む人の「好き」から、いまの暮らしも、将来の安心も設計します。

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

友だち追加して、そのままチャットでご相談いただけます

施工事例や費用の資料をお届けします。見学のご予約もこちらから

あなたの「こころ」に寄り添う家づくりを

施工事例のように、あなただけの理想の住まいをカタチにします。
まずはお気軽にご相談ください。