家にいながら、外で過ごせる。屋外リビングのある家
家にいながら外で過ごせる家|福井市・I様邸
WORKS施工実績- エリア
- 福井県福井市
- 竣工
- 2025年1月
- 構造
- プレウォール工法
- 階数
- 2階建て
- 間取り
- 4LDK
- 延床面積
- 156㎡(47.3坪)
CONCEPTこの家のコンセプト
福井県福井市で建てた、屋外リビングのある注文住宅(I様邸)です。リビングの大きな掃き出し窓を出ると、屋根付きのウッドデッキテラスへ。室内と段差なくつながる、もうひとつのリビングです。色を抑えた上質なLDKと、人を招きやすい間取りも主役にしました。
- 家事のしやすい家事動線
GALLERY施工写真
DATA施工データ
- 邸名
- I様邸
- 種別
- 新築
- エリア
- 福井県福井市
- 竣工
- 2025年1月
- 構造・工法
- プレウォール工法
- 階数
- 2階建て
- 間取り
- 4LDK
- 敷地面積
- 330㎡(100坪)
- 延床面積
- 156㎡(47.3坪)
- 工期
- 約6ヶ月
- テーマ
- 家にいながら、外で過ごせる家
- 特徴
- 屋根付きテラスのある屋外リビング/黒の大理石柄が映える色を抑えたLDK/開けて広く閉めて客室になる和室
STORY家づくりストーリー
こころホームが手がけた一邸の、こだわりと暮らし方をご紹介します。
家にいながら、外で過ごせるテラス
室内とフラットにつながる、屋根付きウッドデッキ

リビングには大きな掃き出し窓を設け、窓を出るとそのまま屋根付きのテラスにつづきます。テラスの床はウッドデッキで、室内とフラットになっており、段差がないので屋外リビングとしても使えます。屋根があるので、天候を気にせず洗濯物を干したり、BBQを楽しんだりできます。
人目を気にせず使える、目隠しフェンスのプライベート空間
テラスには目隠しフェンスを立てました。人目を気にせず、家にいながらいつもと違うプライベートな空間として楽しめます。天気のいい日は外で食事をしたり、お子さまを遊ばせたり。屋内と屋外をフラットにつなぐことで、暮らしの過ごし方が広がります。

すっきり整えた、玄関まわり
圧迫感をなくす、玄関前の目隠し壁

玄関先には、ドアを開けたときに室内が見えないように目隠しの壁を設けました。玄関を開けたときの圧迫感をなくすため、わざと壁との距離を取り、ちょうどよい位置に配置しています。外からの視線をやわらげながら、玄関まわりに抜けと余白が生まれます。
アレンジを楽しめる、宅配ボックスと門まわり
この家では、玄関まわりに宅配ボックスを取り付けました。インターホンや表札も色や材質が選べるので、玄関まわりのアクセントになります。

色をそろえて、上質に見せるLDK
黒の大理石柄が映える、アイランドキッチン

色を抑える設計で大切にしたのは、キッチンの色をアクセントにすることです。アイランドキッチンに、黒の大理石柄が映える白い床を合わせました。キッチンの色と相性のいいグレーのカップボードでそろえ、生活感のない高級感のあるキッチンに仕上げています。大理石柄は施主の好みを反映しました。
開けて広く、閉めて客室になる和室
LDKのとなりには和室を設けました。普段は扉を開けて、リビングに併設する形で使えます。横になってくつろげる場所です。知人やご家族を招くことが多い施主なので、間仕切りを閉めれば客室としてもちょうどよい広さです。フラットで段差がないため、オープンにすればリビングのスペースとしても広く使えます。

見た目とメンテナンスを両立する、外観と外まわり
アクセントで効かせる、黒いサイディング

外観のアクセントには、黒いサイディングを取り入れました。サイディングはデザイン性に優れ、コストも抑えられる素材。全面に張ると、劣化したときのメンテナンスが大きくなります。そのため、一部にアクセントとして使うことが増えています。柄の種類が多く、板金や塗り壁とも合わせやすいのも選びやすいところです。
雨でも滑りにくい、透水性コンクリートのアプローチ

玄関アプローチは、透水性コンクリートで仕上げました。水を通すので雨が地面に浸透し、水たまりができにくくなります。表面が砂利状で凹凸があるため、濡れても滑りにくく、安全に歩けます。
こころホームは、福井県で「ちょうどいい暮らし」を考える注文住宅ブランドです。家族構成や暮らし方に合わせて、間取りも素材も一邸ずつ。住む人の「好き」と使いやすさから、いまの暮らしも、これからの時間も設計します。
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